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【目白リポート】坂の多い街、目白
坂をのぼって、ごきげんよう目白

目白駅に立つと、あまり坂を意識しませんが、
目白通りへ上がる坂にはいろいろな名前があります。
なんと、幽霊坂という坂もあります。
よほどの勾配だと、手すりまでついています。
その坂を朝から晩まで色んな人が上ったり、下ったり。
目白の街に引越して3カ月。新米目白マダム(!)が初のレポートをお届けします。

○ 朝の目白の風景
都会といえども小鳥たちのさえずりが
住民の目覚ましとなっているのは、緑が多いからでしょうか。
巻き髪の上品なお母さまが、幼稚園バッグを提げたお子さまの手を引き、
涼しいお顔で坂を上ります「ごきげんよう、目白」。

○ 昼には、あちこちのカフェで
坂下の喧騒とは無縁の空気の中、薫り高い珈琲を手にする昼さがり。
そういえば今年は、和カフェ「花想容」でも昼間にサロンコンサートがあります。
ラファエル・ボナヴィータさん出演。6月7日(木)11時からですね。
平日ですが、仕事を休んで行ってしまう価値、あるのでは。
実家や、おばあちゃんの家よりずっとリラックスできるカフェって何なんだろう。

○ 夜には坂を上ってコンサートへ
音楽祭の最大の会場、カテドラルへは、江戸川橋駅から、すごい坂です。
バスで行くのも楽チンですが、江戸川橋から神田川沿いの桜並木を
通って、椿山荘のお庭をゆっくり静かに通り抜けるコースはいかがでしょう。
6月の今の季節には、何と、ほたるを見ることができるそうです。
椿山荘の「ほたるの夕べ」は7月1日までだそうですから、
音楽祭の期間が終わってからでも間に合います。

(新米目白マダム★hitomi)
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by mejilog2007 | 2007-06-04 23:23 | 目白リポート
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