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目白の協賛店リポート
PJC 
上等なエンブロイダリーレースの布をまとう幸せ


去年あたりから、レースや刺繍をほどこした洋服が流行しています。PJCさんはそういう世の中の流行にはかかわらず、目白の街で25年にわたり、綿地に糸を幾重にも緻密に刺した美しい布を生み出し、そしてその布をつかって婦人服と小物の販売をしていらっしゃいます。

綿の素材にこだわるのは、日本の風土にいきる女性の身体にあくまで優しくありたいため。高温多湿な夏にカットレースは風を通し、上質な綿に幾重にも糸を重ねて刺すことによって、厳しい寒さにも対応可能。四季を通して身体にやさしく、そして美しいのがPJCの服。

実用面をいうと、家庭での洗濯が可能であるので、常に気持ちよく、この美しい布をまとうことができるのです。

その美しさ、繊細さは、いくつの言葉を並べても表現しきれないと思いますので、ぜひまずはPJCのホームページをご覧ください。そして着心地のよさを体験しに、ぜひ緑に縁取られた、かわいらしいお店へ足を運んでみてはいかがでしょう。

中世、近世までは手仕事であった刺繍を、工業製品としての展開に挑み、これからは婦人服だけでなく、男性シャツの制作も予定しているそうです。

PJC
問い合わせ  (03)5996-7244
ホームページ http://pjc-kazuko-onishi.com/top.html

([文]ひとみ [写真]長澤直子)
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by mejilog2007 | 2007-06-14 00:26 | 目白リポート
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