音楽祭事務局スタッフと公式レポータが目白情報を発信します
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せん
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カナエル
目白と天使をこよなく愛する食いしん坊。茨城出身
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カテゴリ:目白リポート( 9 )
【目白レポート】「私の靴」MOTOYOSHI
世界でたったひとつの「私の靴」
「私の靴」MOTOYOSHI


目白駅前の信号を渡り、通称「F・L・ライトの小路」を線路沿いに2分ほど歩くと、すてきなショーウインドウの靴屋さん「私の靴 MOTOYOSHI」があります。

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「歩く楽しさをあなたに」をモットーに1962年創業、今年で45年の老舗(しにせ)です。来店されるお客様の足の健康を第一に、ひとりひとりに最適な靴をつくり続けています。アフターケアも懇切丁寧で、実際に履いてから生じる問題にもすばやく対応してくれます。

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今回はtakakoさんがパンプスのイージー・オーダーにトライしました。まずは足の採寸から開始。カウンセリングをしていただき、微調整をくり返しながら靴を足に合わせていきます(足を靴に合わせるのではない!)。なんと、採寸の結果、縦のサイズが右と左で5mmも違うことが判明。それから甲の高さも左右でずいぶん違いがあるようです。サイズがぴったりの既製靴がなかなか見つからないとこぼしていましたが、その理由が分かりました。そして、「外反母趾(がいはんぼし)予備軍、要注意ですね」とフィッティング・アドバイザーの石田さん。「合わない靴を履いていると、頭痛や腰痛、肩こりの原因にもなりますよ」。takakoさんは大きくうなずいています。

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店内には石の通路があり、フィッティングの際ここを歩いて実際の履き心地を確かめることができます。石田さんは何度も奥の工房と店内とを往復して、世界でたったひとつの「私の靴」を作りあげていきます。

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さて、履き心地は? 「軽くて履いていることを忘れてしまうくらい。履いているだけで、心も体も軽快になります。1足3万円を超えるお値段は、はじめすこし高いのでは?と思いましたが、長年大切にできることや足もとの健康を考えるとずいぶん良心的です」。takakoさんはご満悦の様子。

最終工程を経て仕上がるのはおよそ1週間後。私も「私の靴」を履いて目白の街を散策してみたくなりました。

(カナエル)

私の靴 MOTOYOSHI
東京都豊島区目白3-17-28
電話&FAX  03-5906-4192 
[営業時間]
平日10:30~19:30
土日祝日11:00~19:00
定休日 月曜日
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by mejilog2007 | 2007-06-22 12:57 | 目白リポート
【目白リポート】音楽祭インフォメーションセンター!
目白バ・ロック音楽祭 インフォメーションセンター

目白駅から左へ、ケンタッキーの角を左へ、ちょっと歩いて古典楽器センターの前あたり。
目白バ・ロック音楽祭のインフォメーションセンターへは、みなさま足をお運びいただけましたでしょうか?

期間は12日から17日まで(明日までではないですか!)。
先日も登場いただいた三春さんの、「三春堂ギャラリー」にて開催中。
11時~18時まで。
何があるかといいますと…
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出会える。このバサラな祝祭の初回と第2回目の記憶に。

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出会える。限定グッズの数々に。

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出会える。いろんな背景のもと飛び込んでしまったバ・ロックな人々に。

http://mejiroball.com/journal/UserContent.aspx?id=1188
お問合せ:電話03-3950-0950(開催中専用)

これは明日も行かないと。
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by mejilog2007 | 2007-06-16 23:20 | 目白リポート
【目白リポート】LUNKO(ランコ) レトロな布と玩具
布に宿る時代をこえたバ・ロック魂



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!色!色!色!
ドアを開けるときもの鮮やかな彩りが目に飛び込んできました。
木箱にはきれいに切りそろえられた江戸時代からのはぎれがならんでいます。


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図書カードをめくるようにふれていくと、みな違うもようと手ざわり。
これをまとっていたひとの粋が伝わってくるようです。
これらの布は人形の着物に、またはコレクションとして額に、など求める方たちによってさまざまな生まれ変わりを遂げます。
そうそう筆者は次の日日本を発つラ・ヴェネシアーナのおみやげを探しに来たのでした。

はぎれではなく着物も棚にたくさん。こんな柄のもあるんですよ!説明しながら出してくださった夏着物は、赤と黒のストライプがしゃり感のある透ける織り方をされたもので、こんなワルなもの(?!)はミドモには…としり込みをしていたら、
「まとってみると見た目より派手じゃないんですよ」
と、ふわりとかけてはしょって下さいました。鏡をのぞくと不思議。これを着付けて目白を歩きたくなってきた…
きものって、布って、おもしろい!と大はしゃぎする横で、金魚と蜻蛉(とんぼ)の刺繍を接写したLUNKOのポストカードを添えて、小さなおみやげは一枚一枚丁寧に袋に入れられたのでした。

目白駅前パン屋さんの道を入って角ひとつ左に曲がる。かえるのポストが目印。扉をあければ「きもの目白スタイル」の文字。
バロックな歌舞伎者たちに愛されたものが息づく不思議な空間が出迎えてくれます。音楽祭期間中の店内では「LUNCOの夏まっさかり」が開催。
http://mejiroball.com/journal/UserContent.aspx?id=1190
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迷い込んでみては?

LUNKO(ランコ)
豊島区目白3-13-18-101
電話:03-3954-3755 
営業時間:12:00~19:00
無休(年末年始、夏期、臨時休業あり)

(ダ・ヴィンチ受胎告知、兄弟←?!ガブリエルの羽のはえぎわがちょっと苦手 なアヤエル)
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by mejilog2007 | 2007-06-16 22:48 | 目白リポート
目白の協賛店リポート
PJC 
上等なエンブロイダリーレースの布をまとう幸せ


去年あたりから、レースや刺繍をほどこした洋服が流行しています。PJCさんはそういう世の中の流行にはかかわらず、目白の街で25年にわたり、綿地に糸を幾重にも緻密に刺した美しい布を生み出し、そしてその布をつかって婦人服と小物の販売をしていらっしゃいます。

綿の素材にこだわるのは、日本の風土にいきる女性の身体にあくまで優しくありたいため。高温多湿な夏にカットレースは風を通し、上質な綿に幾重にも糸を重ねて刺すことによって、厳しい寒さにも対応可能。四季を通して身体にやさしく、そして美しいのがPJCの服。

実用面をいうと、家庭での洗濯が可能であるので、常に気持ちよく、この美しい布をまとうことができるのです。

その美しさ、繊細さは、いくつの言葉を並べても表現しきれないと思いますので、ぜひまずはPJCのホームページをご覧ください。そして着心地のよさを体験しに、ぜひ緑に縁取られた、かわいらしいお店へ足を運んでみてはいかがでしょう。

中世、近世までは手仕事であった刺繍を、工業製品としての展開に挑み、これからは婦人服だけでなく、男性シャツの制作も予定しているそうです。

PJC
問い合わせ  (03)5996-7244
ホームページ http://pjc-kazuko-onishi.com/top.html

([文]ひとみ [写真]長澤直子)
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by mejilog2007 | 2007-06-14 00:26 | 目白リポート
ラ・ヴェネシアーナによるマドリガーレ講習会
日曜日には音楽祭の催しが、目白押し

日本女子大学の新泉山館では、10日午前10時よりラ・ヴェネシアーナのリーダー、クラウディオ・カヴィーナさんによるレクチャーでワークショップがはじまりました。

イタリアのマドリガーレでは、音楽よりも、まず詩、言葉が優先されなければならない、ということでした。とかく日本で合唱の練習では、まず譜面で音を取り、そして言葉を「後から」つけるという手順をふむことが多いようですが、イタリア・マドリガーレではその手順が逆なのです。イタリア語の詩を美しく朗読することが、「音楽的」でなければならないということです。
カヴィーナさんの朗読は、イタリア人による真のイタリア語の劇的な朗読で、まさに「オペラ」を聴くのと同じ感動がありました。

講習会への参加者は聴講生を含めて約50名。その中で3つの団体がそれぞれ1曲づつ、個人参加者は全員合同で3曲をカヴィーナさんからレッスンを受けました。多少のジョークを交えながら、しかし鋭い指摘の数々。参加者たちは冷や汗を流しつつも、マドリガーレの第一人者から、まさに本場物のレッスンを受けることのできる幸せを噛みしめていました。

午後にはラ・ヴェネシアーナのメンバーが駆けつけ、カヴィーナさんの解説を交えながら数曲、模範演奏を披露。参加者の中には、「いやぁ、参りました」の声も。

また参加者全員が見守る中、プロの声楽アンサンブルである東京ヴォイシズのマスタークラスレッスンもありました。参加者たちも一日の集大成の発表を披露して、ほっとしたのでしょうか、講習会最後の質疑応答は大変活発でした。「楽譜はどんなものを使ってるのか」「歌うときには感情移入しているのか」「発声練習はどんなふうにしているのか」などなど、皆さんの興味は尽きない様子。打ち上げに、ほとんどのヴェネシアーナメンバーも参加して大いに盛り上がったのは、あやえるのレポートにあったとおりです。

(冷や汗かいた参加者、hitomi)
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by mejilog2007 | 2007-06-12 19:36 | 目白リポート
【目白レポート】バ・ロック音楽祭をささえる天使たち
目白が丘教会からちょっと迷って「花想容」にたどりつくと、ボナちゃんことボナヴィータさんがアンコール曲を演奏中でした。
今日のコンサートはこれひとつ。

お天気雨のなか、音楽祭のアートディレクター、イアンさんが大きな巻紙を持ってにこにこと登場。プロデューサーふたりに見守られて縁側に広げられたのは……


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目白バ・ロック音楽祭B全版ポスター。これ2枚(マリアと天使)でひと組。おおきい。


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豊島区 新宿区 文京区 東京メトロ の文字がくっきりと。美しい。目白には3つの区が集まっています。右はヤマハのスタッフさん。寡黙に、しかしいつもきりりと立ったままCDを販売。その精神はバ・ロックか。


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花想容から目白聖公会へ向かう途中、東京古典楽器センターの佐藤さん。突然の音楽祭スタジオ使用願いや譜面台使用願いにも動じないこの笑顔。頼りにしてます……


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目白聖公会の集会室では、昨夜演奏会を終えたばかりのガッティさんとリクレアツィオン・ダルカディアが9日のために猛リハーサル中。


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リハーサルの間、中庭にて。聖公会のナカサイ先生。
「昨今のホールでの演奏会に来る人たちはなんだか固まって、音をひとつもたてないで演奏を聴くことに一所懸命になってる。ひとりでCDを聴くのと違うんだから、周りのひとともっと楽にして音を楽しんだらいいのに……」


この音楽祭ではホールでない場が演奏会場になっています。
ときどき、車の音がきこえたり、風が窓を揺らしたり、強い夕陽がステンドグラスを透かして入ってきたりします。
息をしながら、生活しながら、さえぎられていない音や光も楽しんでみては……。


調律から片づけまで、アーティストに寄り添って「待つ」ことも仕事の一部、のようなオルガンの石井さんと別れて、線路沿いの「三春堂ショップ」に伺いました。


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ドアをあけるととしまテレビの小柳津さんとばったり。音楽祭のミーティングを収録した放映ヴィデオを届けにいらしてたんですね?「僕は撮るほうで、写るのは苦手です!」強引に。三春さんは忙しく電話をとりながら、居座る私と1時間近くもお話をしてくださいました。個性豊かな現代の器に囲まれて、目白の器(うつわ)のような方。


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「望美楼」。
ぜひ音楽祭期間中に音連れて、訪れてみてください!白い空間にきれいなガラスの作品がたくさん並んでいます。
右は音楽祭のために作ってくださったサービス、天使のオートミールクッキー。
オーナーの酒井さんは「こうしてコーヒーと一緒に添えて出そうかと思って」と美しいコーヒーカップまで出して撮影させてくださいました。
筆者もいただきました。優しい甘さの香ばしいクッキー。こころにも沁みます。

天使がたくさん。いい街だ目白。

(今日は背中の見えない羽で目白の街を浮遊 アヤエル)
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by mejilog2007 | 2007-06-08 00:18 | 目白リポート
【目白リポート】絵本の家
世界の絵本専門店「絵本の家」

目白駅から、学習院大学を右手に歩くこと7~8分。大通りに面した一角に、ドールハウスのような可愛らしいお店「絵本の家」が顔を出します。23年前から世界の絵本や雑貨を輸入し卸売りを専門としてきましたが、2005年の7月に「海外絵本とカフェの家」としてこの直営店をオープンしました。ドアを開けると中はまさに「絵本の家」!!色とりどりの絵本がお客さんを迎えてくれます。思わず童心に返っていつまでもいたくなってしまう、そんな優しい雰囲気に包まれています。


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訪れる年代は様々。取材のこの日もサラリーマンの方が1人でふらり訪れていました。

目白バ・ロック音楽祭のグッズも置いてくださっています。


アメリカを中心に英語、韓国語、ドイツ語など、約13カ国語の絵本が揃っていて、絵本のキャラクターなどの雑貨類も豊富に取りそろえてあります。
今人気の仕掛け絵本を始め、布絵本やモビール絵本(天井からつるす絵本)などといった珍しい種類もあり、今まで知らなかった絵本の世界に出会うことができます。また、「絵本の家」オリジナルの絵本やグッズなど、ここでしか手に入らない魅力的な商品もあるんです。


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持っている本「もりのなか」は絶版になったアメリカの本を「絵本の家」がオリジナルとして復刻させたもの。



世界中の絵本を一同に見ることのできるお店はなかなかありません。子供から大人まで誰もに愛される絵本の世界。あなたもドアを開けて、絵本の世界へ遊びに行ってみませんか?

〒171-0031
東京都豊島区目白1-7-14 みさとビル1F
TEL:03-3987-3363(ショップ直通)
営業時間12:00~18:00  (5月~9月は19:00まで) 土・日・祝も営業
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ehonnoie/

(カナエル)
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by mejilog2007 | 2007-06-07 23:43 | 目白リポート
【目白リポート】坂の多い街、目白
坂をのぼって、ごきげんよう目白

目白駅に立つと、あまり坂を意識しませんが、
目白通りへ上がる坂にはいろいろな名前があります。
なんと、幽霊坂という坂もあります。
よほどの勾配だと、手すりまでついています。
その坂を朝から晩まで色んな人が上ったり、下ったり。
目白の街に引越して3カ月。新米目白マダム(!)が初のレポートをお届けします。

○ 朝の目白の風景
都会といえども小鳥たちのさえずりが
住民の目覚ましとなっているのは、緑が多いからでしょうか。
巻き髪の上品なお母さまが、幼稚園バッグを提げたお子さまの手を引き、
涼しいお顔で坂を上ります「ごきげんよう、目白」。

○ 昼には、あちこちのカフェで
坂下の喧騒とは無縁の空気の中、薫り高い珈琲を手にする昼さがり。
そういえば今年は、和カフェ「花想容」でも昼間にサロンコンサートがあります。
ラファエル・ボナヴィータさん出演。6月7日(木)11時からですね。
平日ですが、仕事を休んで行ってしまう価値、あるのでは。
実家や、おばあちゃんの家よりずっとリラックスできるカフェって何なんだろう。

○ 夜には坂を上ってコンサートへ
音楽祭の最大の会場、カテドラルへは、江戸川橋駅から、すごい坂です。
バスで行くのも楽チンですが、江戸川橋から神田川沿いの桜並木を
通って、椿山荘のお庭をゆっくり静かに通り抜けるコースはいかがでしょう。
6月の今の季節には、何と、ほたるを見ることができるそうです。
椿山荘の「ほたるの夕べ」は7月1日までだそうですから、
音楽祭の期間が終わってからでも間に合います。

(新米目白マダム★hitomi)
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by mejilog2007 | 2007-06-04 23:23 | 目白リポート
【目白リポート】街を楽しむ
きりっと目白逍遥~目白歩いて建築めぐり2007

音楽祭二日目です。
目白バ・ロック音楽祭は「音楽を楽しむ」と「街を楽しむ」2本立て。今日は,「街を楽しむ」イベントに参加してみました。東京歩きテクト企画の「きりっと目白逍遥」。目白駅から聖母病院までの,まさに目白ラビリンスへ迷い込むコースです。

目白駅に13時集合。簡単なルートの説明を聞いてから出発。

音楽祭のチケットを扱ってくださる野上書店の前を通り,まずはコンサートの会場でもある目白聖公会へ。
そこでは目白けやき倶楽部主宰の「蚤の市」がにぎやかに開催されていました!
LUNKOさんやギャルリーラビさん,花よろずさんの市も発見。「歩いてるの?今日は焼けるわよー」、ほんとに陽ざしが強い!歩きながら汗がにじみます。
聖公会では思いがけずステンドグラスや洗礼盆の説明を頂くことができました。

古典楽器センターや三春堂ギャラリーを通って,目白が丘教会,日立目白クラブ,中村彝の桜とアトリエ,佐伯祐三のアトリエと,細い道を進みます。

先ほどの目白通りのにぎやかさが嘘のような静けさのなかに建ち,長い間人の祈りや芸術精神を守ってきた建築物には独特のおごそかなオーラがありました。

終点の聖母病院で気付けば陽ざしもやわらかくなって,きもちのよい夕方。このあとチャペルでの西山まりえさんチェンバロリサイタルを聴いて,目白を味わいつくした休日でした。

(アヤエル)
それでは以下は今日の獲得写真です。



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目白駅前にて、歩きテクトの平井さんからお話


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蚤の市開催中!会場には東京都公認のヘブンアーティスト、テルイショウさんのパフォーマンスもありました


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これは、おとめやま公園をふたつに分ける道路にある標識。池に住む目白カルガモが横断して隣の池に行くらしい


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佐伯祐三アトリエ。静謐(せいひつ)。


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by mejilog2007 | 2007-06-02 19:57 | 目白リポート
 
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